審査の甘いクレジットカードを見つける裏ワザ

審査の甘いクレジットカードを見つける裏ワザ、それはインターネットを活用する方法です。クレジットカードを作成するにあたって受けなければいけない審査の基準は各業者によって異なるものとなっており、さらに原則として非公開の情報となっています。

つまり、属性の中でどのような項目を考慮しており、点数付けなどをしているのであれば、それがどのような配分になっているのかといったことも、ユーザーの側からは分らないのです。しかし、そういった状態であっても、審査の甘い業者として有名になる業者はいくつも見聞きすることができます。

これは、ネット上の口コミサイトなどに、各業者に申し込みをした方の属性と供に、審査に通過できたか否かといった情報が集められているためです。これによって、詳細な情報を詰めるのは難しくても、俯瞰的な情報を集めることができ、そこから審査の甘い業者や、逆に厳しい業者といった判断を十分に下すことができるものとなっているのです。

まさに裏ワザと言うことができる判断基準ですが、似たような属性の方が発行を求めるクレジットカードの審査に通過できているのか否かといった情報を探すことで、審査に通過できるのかの十分な判断材料になりえるのです。

 

収入証明書不要のクレジットカード

今や、ネットショッピングするには、本人専用のクレジットカードは、必須となっています。日頃のショッピングをネット上でする回数が多くなっても、誰もがクレジットカードを持てるわけではないですね。

でも一昔前はそうだったのです。法改正後は、審査が厳しくなり、本人の収入が無い場合、クレジットカードはほとんど持てなくなっていました。ネットショップやテレビ通販、それに伴うポイント制の普及が、どこかを動かしたのか、最近では扱いが大分緩くなって、カードを入手できるようになってきました。

収入証明書や所得証明書の要らないクレジットカード(参照⇒ 収入証明書不要のクレジットカード)を、コマーシャルと共にそれぞれのカード会社がアピールしているのからも伺うことができます。収入証明書の要らないクレジットカードは、まだどこでも扱っているわけではなく、現在は消費者金融系と銀行系のカードローンが主なところになっているようです。

■主な違いは限度額
消費者金融系では50万円とされ、銀行系カードローンでは100万円を限度としているので、これ以上の融資を希望するれば、収入証明書が必要になります。

30万円を限度額とする、専業主婦用に限定されているものもあるようです。

■共通するもの
収入証明書が要らないことは勿論ですが、金利は共通して低くされて、借りやすく返しやすい設定になっていることでしょう。

全体にまちまちなのが、年会費といえるかもしれません。

あるものは安くなっているし、一度のカード利用によって次年度の年会費が無料になったり、初めから年会費無料を打ち出しているところもあるので、個々にチェックの必要あり、の項目です。